入力画面へ戻る

確認場所の確認

https://www.instagram.com/re_nyanchu_ru/?hl=ja
このURLからわかるのは、Instagramアカウント名だけです。

まずはこの順番

1. ひらく各カードの緑ボタンを押す
2. 見る「確認場所」に書いてある画面を見る
3. コピー「コピーするもの」を入力画面に貼る
1

入力する項目

Instagramアカウント

確認場所

Instagramのプロフィール画面

コピーするもの

@re_nyanchu_ru

ブラウザでInstagramを開き、プロフィールURLの最後を見るだけです。 今回はURLの中の re_nyanchu_ru がアカウント名です。

Instagramをひらく
2

入力する項目

Instagram Business Account ID

確認場所

Meta for Developers → Graph API Explorer

コピーするもの

1784... から始まる数字

FacebookページとInstagramがつながっている状態でMetaにログインします。 Graph API Explorerで下の文字を入れて、出てきた id をコピーします。/me/accounts?fields=instagram_business_account{id,username}

Metaの確認画面をひらく
3

入力する項目

Instagram Access Token

確認場所

Meta Graph API Explorer → Generate Access Token

コピーするもの

長い文字のカギ

Metaの画面で権限を選び、アクセストークンを作ります。これは投稿を見るためのカギなので、 人に見せずに入力してください。

Metaでカギを作る
4

入力する項目

GoogleアカウントURL

確認場所

Googleビジネスプロフィールの共有リンク

コピーするもの

https://share.google/...

Google検索またはGoogleマップで店舗プロフィールを開き、共有ボタンからURLをコピーします。

Google店舗一覧をひらく
5

入力する項目

Google Location Name

確認場所

Google Business Profile APIのlocations一覧

コピーするもの

accounts/.../locations/...

Google OAuth 2.0 Playgroundで店舗一覧を出します。返ってきた中のname をそのままコピーします。 形は accounts/数字/locations/数字 です。

Googleのname確認ページ
6

入力する項目

Google Access Token

確認場所

Google OAuth 2.0 Playground

コピーするもの

Googleの長い文字のカギ

Google OAuth 2.0 Playgroundで下の文字を入れて、Access tokenを作ります。https://www.googleapis.com/auth/business.manage

Googleでカギを作る

Google Location Nameを見つける一番かんたんな流れ

  1. Google Cloudの認証情報を開いて、OAuth Client IDを用意します。
  2. OAuth 2.0 Playgroundを開いて、右上の歯車から自分のClient IDを入れます。
  3. Scopeに https://www.googleapis.com/auth/business.manage を入れて許可します。
  4. まず https://mybusinessaccountmanagement.googleapis.com/v1/accounts を送ります。
  5. 次に https://mybusinessbusinessinformation.googleapis.com/v1/accounts/数字/locations?readMask=name,title を送ります。
  6. 返ってきた name が、入力欄のGoogle Location Nameです。

大事なこと

Access Tokenは「家のカギ」のようなものです。入力後は画面に表示されません。 期限が切れることがあるため、止まった場合は新しいTokenで連携を開始し直します。

公式確認先

Meta Instagramのはじめ方Meta Graph API ExplorerGoogle Business Profile APIのはじめ方Google OAuthの説明